子育て情報『病院選びが最も困難!妊活における病院選びのポイントと対処法とは?』

病院選びが最も困難!妊活における病院選びのポイントと対処法とは?

2018年5月7日 19:38
 

病院選びが最も困難!妊活における病院選びのポイントと対処法とは?

こんにちは。ママライターのマエジマシホです。

赤ちゃんを授かるための活動をいつしか「妊活」 と呼ぶようになりましたね。

それより以前に使われていた「不妊治療」という言葉にはどうしてもネガティブなイメージがあった だけに喜ばしい変化のひとつです。ただ、呼び方が「妊活」に変わったからといっていわゆる不妊治療における厳しい現実が変化したわけではありません。

筆者自身も息子を授かるまでに断続的に「妊活」を行いました。

今回は筆者の「妊活」経験を踏まえて、不妊治療における重要になる「病院選び」のポイント を述べていきます。

不妊治療における病院選びの難しさ

不妊治療をするとき、まずは病院を選ぶことになりますね。
口コミや評判を調べるところからスタートするでしょう。

ただ、不妊治療は毎月、あるいは毎週病院に通うことになるため、交通アクセス も病院選びには重要なポイントになります。いくら治療方針が自分の考えに合致しているからといって、新幹線はともかく飛行機での移動を強いられる病院を選ぶことは経済的にも時間的にも肉体的にも不可能 でしょう。そこで必然的に病院は絞られることになってしまいます。

さらには、治療方針が自分の考えに合致している病院であっても、検査してみたら自分の身体に治療方針が合致していなかった という事態も充分にあり得ます。

また、医師ごとに治療方針が異なる病院で合った場合、医師との相性もひとつの「縁」 になってしまうのです。良い「縁」とは限らないこともあります。いったん検査や診察を受けてからでないと病院や医師との「縁」を見極められないところ が、不妊治療における病院選びのひとつの難しさだな、と実感しました。

病院選びの難しさをクリアするためには

では、病院選びの難しさをクリアするためにはどうしたらいいのでしょうか。

ひとつには、セカンドオピニオンを求めて病院を変えることです 。

そのためには、不妊治療について治療する本人と配偶者が知識を蓄えておく必要 があります。なぜなら、知識がなければ、現在受けている不妊治療の治療方針が自分たちの希望に沿ったものなのか、検査結果からみる自分の身体に合致したものなのか、素人ながらでも判断できないからです。筆者も1年ほど治療している間に合計4回ほど病院をかえました 。結果が出なかったことと、素人の浅薄な知識ではありますが、治療に疑問を感じてセカンドオピニオンが欲しくなったためです。

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