復帰後に私がしていること!産後復帰を不安に思っているママへ
くわえて、保育園に通いだしたばかりの子供はしょっちゅう熱を出す ため急な欠勤や、保育園からの呼び出しも頻繁 でした。産休、育休から復帰してからの半年間は月の半分もまともに出社できていない 状態 でした。
そんな状態ですから、必死に新しい仕事やシステムを覚えたくても思うように覚えることもできず、しょっちゅう子供の事で欠勤や早退を繰り返していたので、申し訳ない気持ちと、仕事が以前のようにこなせない不甲斐なさから、完全に心が折れそうになっていました 。
極めつけは子供 の事です。
保育園に通い始めた直後から治まっていたはずの夜泣きが再開 し、保育園に預けるときも「嫌だ!」と泣き叫び、迎えに行ったときも泣き叫びながら私にしがみつき泣きじゃくる子供の姿を見て罪悪感でいっぱいになりました。
そして、産休、育休復帰から半年がたった時、限界を感じた私は仕事を辞める 決意をし、上司に相談することにしたのです。
私があと半年間頑張れた理由
私の直属の上司は、女性で現在中学校1年生のお子様を育てておられました。
当然、私と同じように産休、育休から仕事を復帰した経験を持つ女性 でした。
そのため、普段から子育てのことを相談している仲だったため、「欠勤や早退が続いて周りに申し訳ない」「仕事がついていけずにツライ」「子供に無理をさせているような気がしてツライ」という、私の話も親身になって聞いてくれました。
そしてこのようなことを言ってくれました。
「産休、育休から復帰した1年間はとっても辛いよね。その気持ちは私も経験したからよくわかる。でも1年間を超えたら、子供も保育園に慣れてくるし仕事の感覚も戻ってくる 。だからあと半年間 、産休、育休復帰後1年間は騙されたと思って頑張ってみて!」
そう言ってくれた上司の言葉に、同じ立場を経験した人の言葉だからか、不思議とあと半年間だけ頑張ろうという気になれました。
その後、上司はこのような話もしてくれました 。
「この会社は、子育て経験をした女性が多い会社だから子供の事情による欠勤や早退に対して寛容に受け止めてくれる人も多いけど、実際にあなたがしなければいけなかった仕事や作業を代わりにやってくれている人がいる 。」
「その人たちに誠心誠意お礼を言って 、出勤できる時は、その人達の仕事を手伝うくらいの気持ちで誰よりも真面目に仕事をしてください。