くらし情報『最近の結婚式は「シェア」で! 恥をかかない“1.5次会”の服装とは?』

2016年4月6日 08:00

最近の結婚式は「シェア」で! 恥をかかない“1.5次会”の服装とは?

近頃増えている1.5次会。何を着ればいいか悩むところだけど…。

結婚式に招待されるのは、とても喜ばしく、誇らしいこと。その人の人生で最も大切な一場面に列席する際に心がけるべきこととは?ウェディングプランナーの岡村奈奈さんに聞きました。

結婚式で一番大切にしたいのは、やっぱり「おめでとう」という心の表現。

「新郎新婦を祝福したいのなら、参加者としての役割をマナーで表現してあげることが大事です」(岡村さん)

自分が何を着たいかではなく、ハレの日にふさわしい服装で出席するのもそのひとつ。

「わかりやすいのは、特別感を出すこと。その点、若い女性の振り袖などの和装はわざわざ着てきた感じがあるので、両家の親族も喜ばれます」

最近の風潮は「新郎新婦が主役」でも「ゲストが主役」でもなく「シェア」。

「ゲストも観客に徹することなく、一体感を楽しむ形式が増えています。何より積極的に参加して心から楽しむことが、祝福につながります」

では、最近増えている“1.5次会”でのマナーなどを岡村さんに教えてもらいました。

Q.<披露宴や1.5次会…。形式で服装は変えるべき?>
レストランを会場にした1.5次会は、ホテルウェディングよりも何となくカジュアルな気がするから、それほどドレスアップしなくてもOK?

A.<会場やスタイルで判断する必要はありません>
最近は会場やスタイルが多様で、披露宴と二次会の間とされる1.5次会にもいろんなパターンが。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.