マット・デイモン&ベン・アフレック、南極探検家を描く最新作で再タッグ
(Photo:cinemacafe.net)
マット・デイモンとベン・アフレックが、南極探検家を描く新作『The Race to the North Pole』(原題)で再タッグを組むようだ。ワーナー・ブラザース製作の同作に、自らの映画製作会社パール・ストリートを通してプロデューサーとして参加する2人は、ピーター・グランツを監督に迎える模様だ。
同作は、英国人のロバート・ファルコン・スコットとノルウェー人のロアール・アムンゼンの2人の探検家が、1900年代初頭に前人未踏だった南極を目指した実話が基となっている。ロバート役にはベンの弟ケイシー・アフレックが抜擢されている。
さらにパール・ストリート社は、ボストンのギャング、ホワイティ・バルジャーの波乱の生涯を描く実録犯罪映画も手がけ、マットが主演し、ベンがメガホンを取る見込みだ。
マットは新作『Promised Land』(原題)で製作、主演、脚本の3役を手がけており、一方のベンは監督と主演を担ったポリティカル・サスペンス作品『アルゴ』の公開を控えている。
■関連作品:
アルゴ 2012年10月26日より丸の内ピカデリーほか全国にて公開
© 2012 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
提供元の記事
関連リンク
-
new
AIによる情報流出リスクにどう向き合う?安全設計のAcrobat Studioで、社外秘PDFからプレゼン資料生成までを実践解説!【無料ウェビナー開催】5月20日(水)15時~
-
山崎賢人&松下洸平、歪な関係性の親友に! 東野圭吾史上最大の問題作『殺人の門』映像公開
-
new
元TOKIO長瀬智也、バイクレースで2位に 賞状を公開し感謝つづる
-
「風、薫る」第17回あらすじ・場面写真 娘・環が高熱を出し、りんは、ただ見守ることしかできない自分にもどかしさを感じていた…4月21日放送
-
「豊臣兄弟!」第16回あらすじ・場面写真 長政と朝倉義景が比叡山延暦寺に立てこもると、信長は、織田に従わないなら寺を焼き払えと光秀に命じ…4月26日放送