くらし情報『“ミッチー×安西先生”が当時を振り返る「SLAM DUNK」リリースイベント』

2015年7月30日 12:30

“ミッチー×安西先生”が当時を振り返る「SLAM DUNK」リリースイベント

ファン投票で1位、2位にランクインされた不動の名セリフ「バスケがしたいです…」と「最後まで、希望を捨てちゃいかん…あきらめたら、そこで試合終了だよ」が出てくるシーンを中心にセレクトされた4作品で、TVシリーズの中でも人気の高いエピソードだ。

2人は、その大人気セリフについて「僕の演じたキャラクターのセリフで、励まされたりするひとがいる。いまもいろんなところで使われる、それがとても嬉しい」(西村さん)、「色々なアニメでこのセリフが元になったセリフが出てきたり、いろんなシチュエーションで使われることも多い。あらためてすごいなと思う」(置鮎さん)と感慨深げに語った。

さらに、当時のアフレコについての思い出を聞かれると、置鮎さんは「当時スタジオで僕が一番新人だった。主人公桜木を演じていた草尾さんより後輩なのに、先輩の役をやる、ということで緊張してました。そういえば今回上映する『三井寿15歳の悩み』のエピソードのアフレコのとき、実は高熱があったんです。そのままアフレコしたんですが、実は自分の声もきちんとわからない状態で、ちょっと納得いってない(笑)」と懐かしそうに振り返った。また西村は「僕は洋画の吹替えをしていたこともあって、『ほっほっほっ』っていうのも、(洋画のような)

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