くらし情報『【予告編】アマンダ・セイフライド、父が遺した“愛”に涙…『パパが遺した物語』』

2015年8月6日 20:55

【予告編】アマンダ・セイフライド、父が遺した“愛”に涙…『パパが遺した物語』

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


オスカー俳優のラッセル・クロウが父、『テッド2』のアマンダ・セイフライドが娘を演じる映画『パパが遺した物語』が、10月3日(土)より日本公開となる。このほど、切なすぎる父娘の愛に涙する予告編と、ポスター画像と場面写真が一挙に到着した。

舞台はNY。作家志望のキャメロン(アーロン・ポール)と運命的な出逢いを果たしたケイティ(アマンダ・セイフライド)。だが、過去のトラウマから自分は“人を愛せない”と信じ切っていた。さかのぼること20年、交通事故で母を失った娘ケイティ(カイリー・ロジャーズ)と小説家の父ジェイク(ラッセル・クロウ)は、大切な人を失った悲しみを癒やし合うように、寄り添い合いながら生活を送っていた。

しかし、運命は残酷にも、父と娘のかけがえのない時間を引き裂く。事故の後遺症で余命が少ないことを知ったジェイク。彼が書き始めたのは、やがてキャメロンとの出会いのきっかけとなる、娘に遺した小説「Fathers and Daughters」だった――。

父と息子の絆を描く『幸せのちから』で、世界中を涙で包んだガブリエレ・ムッチーノ監督が、NYを舞台に、自身のトラウマと向き合い、克服しようとする少女の成長物語を通して父と娘のかけがえのない絆を描き出す本作。

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