「エロイカより愛をこめて」と“あり得ない”スパイ同士のコラボ実現!『コードネーム U.N.C.L.E.』
描き下ろされたイラストでは、スキンヘッドの小熊のミーシャが本作のストーリー設定が似ていると話しかけると、エーベルバッハ少佐が漫画同様の華麗なツッコミを入れ、その背後には、SIS(イギリス情報局秘密情報部)に属するジェームズ・ボンドを気取る楽天家なエージェントのチャールズ・ロレンスが、お約束のポーズでひょっこり顔を出すなど、漫画の世界観がそのままコミカルに描かれている。
青池先生も「お懐かしや、ナポレオン・ソロとイリヤ・クリヤキンが21世紀のスクリーン上に華麗に登場しました。古い人も新しい人も、60年代風のおしゃれでお茶目なスパイ達の活躍を、理屈抜きで楽しめるでしょう」と、ノリノリでコメント。現代で活躍する禁断のコンビに、エールを送っている。
『コードネーム U.N.C.L.E.』は11月14日(土)より全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
コードネーム U.N.C.L.E. 2015年秋、全国にて公開
(C) 2014 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC ALL RIGHTS RESERVED
ホン・サンス監督特集「ザ・シネマメンバーズ」で配信 ウォン・カーウァイのレア作も