くらし情報『混戦するアカデミー賞の本命!? 教会のスキャンダル暴く『スポットライト』公開日決定』

2016年1月29日 20:15

混戦するアカデミー賞の本命!? 教会のスキャンダル暴く『スポットライト』公開日決定

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


マーク・ラファロ、マイケル・キートン、レイチェル・マクアダムスら、人気・実力ともにハリウッドを代表するキャストが集い、カトリック教会が長年黙殺してきた性的虐待を暴いた『スポットライト 世紀のスクープ』。先日、アカデミー賞を占う重要な前哨戦の1つといわれる放送映画批評家協会賞(BFCA)で『マッドマックス 怒りのデス・ロード』や『レヴェナント:蘇えりし者』などを抑えて「作品賞」を獲得し、がぜん注目度を増してきた本作の日本公開日が4月15日(金)に決定した。

2002年1月、米国の新聞「ボストン・グローブ」が、カトリック教会の信じがたい実態を報じた。それは、数十人もの神父による性的虐待を、教会が組織ぐるみで隠蔽してきたという衝撃のスキャンダル。その許されざる罪は、なぜ長年黙殺されたのか。“スポットライト”という名の特集記事を担当する記者たちは、驚愕の事実を次々と明らかにし、被害者たちの声なき声を世に知らしめるため奔走する――。

カトリック教会の一大スキャンダルというタブーに切り込み、混迷深まる現代ジャーナリズムに真実と正義の光を照らし出した本作。

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