くらし情報『大泉洋、今年の映画『ドラえもん』は「子どもは見なくていい」』

大泉洋、今年の映画『ドラえもん』は「子どもは見なくていい」

2018年2月19日 19:35
 

Photo by cinemacafe.net

『映画ドラえもん のび太の宝島』の公開を前に2月19日(月)、“大人だけの先行試写会”と銘打って、文字通り大人だけを招待しての試写会が開催! ゲスト声優を務めた大泉洋高橋茂雄サバンナ)、脚本を担当した川村元気が登壇し、「ドラえもん」の魅力を語り合った。

シリーズ38作目となる本作は、東宝の映画プロデューサーであり、映画化もされた小説「世界から猫が消えたらなら」を手がけるなどマルチな活躍を見せる川村氏を脚本に迎え、のび太たちが宝島を目指して冒険を繰り広げる。大泉さんはのび太たちの前に立ちはだかる海賊・シルバーを、高橋さんも同じく海賊のトマトを演じている。

大泉洋、これまで全く触れてこなかった映画ドラえもんにガチ感動!

大泉さんは「出といてこんなこと言うのは失礼ですが、これまでドラえもん映画を通らずに生きてきました」と今回、初めてドラえもん映画に触れたと告白。「大人になってからも『ドラえもんは泣ける!』とは聞いてたんですが、『なんぼのもんじゃい!』と思って見てみたら、まあシルバーがいい!」とまさかの自画自賛。「これから1年に1本のペースで順繰りに遡っていきたい。(1本目の)『のび太の恐竜』にたどり着いたとき、号泣すると思います」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.