くらし情報『静かにキレるジュリア・ロバーツの凄みに注目!『ベン・イズ・バック』本編映像』

2019年4月29日 17:00

静かにキレるジュリア・ロバーツの凄みに注目!『ベン・イズ・バック』本編映像

Photo by cinemacafe.net

名女優ジュリア・ロバーツが若手実力派俳優ルーカス・ヘッジズと共演し、“キャリアの頂点”といわれる熱演を見せる『ベン・イズ・バック』。この度、息子を薬物依存に陥れた張本人と出会い、静かに怒りを爆発させるシーンの本編映像が到着した。

薬物依存症の息子ベン(ルーカス・ヘッジズ)を全力で守り、信じ続ける母ホリーを演じたジュリア。自身も子どもを持つ母親ということもあり「このストーリーにはとても胸を打たれた」と語るジュリアの体当たりの熱演が絶賛を浴びているが、今回解禁された本編映像こそ、その凄みを感じさせる場面。

ベンが薬物依存症に陥ったのは、以前にベンが怪我をした際の主治医クレインが鎮痛剤を過剰投与したことが原因だった、という驚愕の事実が明かされ、自分たちの人生を一変させたにも関わらず、彼は記憶がアヤフヤでほとんど覚えてもいなかったことで、ホリーの怒りが静かに頂点に達する。そして「忘れたフリをしても私は覚えている。苦しんで死ぬがいい」と身の毛もよだつ衝撃の一言…!

一方のベンは、せっかく落ち着きを取り戻していたなか、見るからに危ない男と目が合うや否や、頭を抱えパニック寸前。親子水入らずで楽しいはずだったクリスマスのデパートで、ホリーの鬱憤が爆発、ベンにも闇の足音が忍び寄り、物語が一気に不穏な方向へと動き出すシーンとなっている。

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