くらし情報『『スター・ウォーズ』完結編監督、亡くなったキャリー・フィッシャーを「デジタル再現はしたくなかった」』

2019年12月12日 13:58

『スター・ウォーズ』完結編監督、亡くなったキャリー・フィッシャーを「デジタル再現はしたくなかった」

Photo by cinemacafe.net

映画史に輝く伝説の“結末”を描く注目作『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の来日記者会見が12月12日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた。

「レイア抜きで伝説を終わらせることはできない」

会見には脚本も手掛けた J.J.エイブラムス監督をはじめ、デイジー・リドリー(レイ役)、ジョン・ボイエガ(フィン役)、オスカー・アイザック(ポー・ダメロン役)、シリーズ全作品に出演するアンソニー・ダニエルズ(C-3PO役)、プロデューサーでルーカスフィルム社長のキャスリーン・ケネディ、共同脚本のクリス・テリオが出席した。

エイブラムス監督は、シリーズ完結を見届けることなく、この世を去ったキャリー・フィッシャー(レイア役)について言及。「レイア抜きで伝説を終わらせることはできない」と断言し、「デジタルでの再現はしたくなかったので、『フォースの覚醒』で撮りためたフッテージから、新たなシーンを生み出した」と舞台裏を告白。「本人がいないのに、出演シーンを作るのは奇妙だし、感傷的にもなったが、ファンの皆さんには、再会を楽しみにしてほしい」としみじみ語った。

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