くらし情報『10万人の大行進と音楽フェス…英国の人種差別反対運動に迫る『白い暴動』世界最速公開』

2020年1月22日 14:10

10万人の大行進と音楽フェス…英国の人種差別反対運動に迫る『白い暴動』世界最速公開

監督はBBCで複数のドキュメンタリーを手掛けてきたルビカ・シャー。彼女自身、アジア系移民の家庭に生まれ、両親が直面した人種差別について興味を抱いたことで製作を決意、本作で長編映画デビューを果たした。

また、今回解禁となった本作のティザービジュアルは、RARのメンバーでもあったオーストラリア人カメラマン、シド・シェルトンが撮影した音楽フェスの様子。10万人余りの観客を前に、まさに「ザ・クラッシュ」が「白い暴動」を演奏した瞬間を捉えたもの。本作のタイトルでもある「白い暴動」は、「白人も黒人と同じように暴動を起こせ!」というメッセージが込められた曲であり、本作の重要なテーマでもある。

字幕監修はピーター・バラカン「音楽の力で人の心を動かした」

さらに、本作の字幕監修を務めるのはピーター・バラカン氏。80年代に放送されていた伝説の音楽番組「ザ・ポッパーズ MTV」で数多くの洋楽を紹介し、現在もInterFM「Barakan Beat」で古今東西、様々な音楽やカルチャーを世に発信し続けている。イギリスの時代背景と音楽に精通し、“音楽ファンの大人たち”にファンの多いバラカン氏による監修も見どころのひとつだ。

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