くらし情報『名画と珠玉の旋律が蘇る「ミシェル・ルグランとヌーヴェルヴァーグの監督たち」特集開催』

2020年1月31日 13:00

名画と珠玉の旋律が蘇る「ミシェル・ルグランとヌーヴェルヴァーグの監督たち」特集開催

この度、この7作品を彩ったルグランの珠玉のナンバーに合わせた予告が解禁となり、併せてルグランを敬愛してやまない音楽家の菊地成孔氏と世武裕子氏からコメントが到着している。

音楽家・文筆家として活躍し、数多くの場面でミシェル・ルグランについて語ってきた菊地氏は「まだ終わったばかりの昨年は、ミッシェル・ルグランの逝去で年明け、アンナ・カリーナの逝去が掉尾を飾る、悲しく美しい、記念すべき年でした。ゴダールを、1967年からずっとひとりぼっちにさせていたルグランとカリーナは、とうとう本当に、ゴダールの孤独を実物にしてしまった。誰の代わりも原理的にはいませんが、ルグランの代わりこそは、本当に本当にいないでしょう(フランス音楽史上の損失を、一番小さく悲しむために)」と寄せた。

また、映画音楽作曲家・ミュージシャンとして活躍し、最近でも『ロマンスドール』『風の電話』といった話題作の映画音楽を手掛けている世武氏は「ルグランの軽やかさはまるで魔法のようで、多くの音楽家が今なお、憧れるのだと思う。彼は、映画があってもなくても、変わらずピアノに向かって音楽を鳴らしていただろうけれど、映画は、ずっと彼に夢中だった。

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