くらし情報『ナオミ・ハリス、“祝祭の孤島”は「本当に奇妙な島」HBOドラマ「サード・デイ」を語る』

2020年12月8日 14:30

ナオミ・ハリス、“祝祭の孤島”は「本当に奇妙な島」HBOドラマ「サード・デイ」を語る

Photo by cinemacafe.net

ジュード・ロウとナオミ・ハリスが主演を務め、プランBエンターテインメントとHBO(R)がタッグを組んだドラマ「サード・デイ ~祝祭の孤島~」を独占配信中。今回、12月11日より配信される「冬」で主演を務めるナオミと、人気ドラマ「ザ・クラウン」「コール・ザ・ミッドワイフ~ロンドン助産婦物語」のエピソード監督なども務めたフィリッパ・ロウソープの貴重なインタビューが届いた。

本作は、「夏」と「冬」3話ずつの2部構成で贈るミステリードラマとなっており、ロンドン郊外の孤島を舞台に、島の伝統と文化を守るためには手段を選ばない謎めいた島民を相手に、「夏」ではジュード演じるサムが、「冬」ではナオミ演じるヘレンが奇妙で恐ろしい体験をし、それぞれのトラウマと向き合わされ精神を追い詰められている姿が描かれている。

本作のテーマである、超自然的な空間や空想的な世界を舞台に実世界で経験した悲しみについて、ナオミは「役者として私は真実を演じることに忠実であることをいつも心がけているから、空想的な世界観においても出来る限り掘り下げて、逆に空想の世界での真実を追い求めて演じたつもり」と演技のポイントを語る。

2部作となる本作は、共通するテーマを描きながらも全く異なった作風であるが、ロウソープ監督は「私はこのプロジェクトはそれぞれ別の作品だと考えていて、マーク(・マンデン)

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