くらし情報『マーゴット・ロビーに選ばれた新鋭監督、『ドリームランド』は「まさに共同作業」』

2021年3月4日 12:30

マーゴット・ロビーに選ばれた新鋭監督、『ドリームランド』は「まさに共同作業」

Photo by cinemacafe.net

ハーレイ・クイン役で知られ、2度のアカデミー賞ノミネート歴を誇るマーゴット・ロビーがオリジナル脚本に惚れ込み、自身の製作会社で映画化を実現させたプロデュース&主演作『ドリームランド』。この度、マーゴットがメガホンを託した監督、マイルズ・ジョリス=ペイラフィットのコメントが到着した。

未知なる大人の世界や刺激的な冒険に憧れながらも、退屈な日常に囚われている17歳の少年(フィン・コール)と、彼の心を奪った美しき指名手配犯(マーゴット)。偶発的に出会った2人は、次第に気持ちを通わせていく。ここではないどこかにあるはずの“夢見る場所”を信じた共犯者として…。

名作『俺たちに明日はない』にインスパイアされ、イノセンスと罪悪感の狭間で揺らめく彼らの運命が、儚くもスリリングに描かれた本作。

このプロジェクトを主演兼プロデューサーとして牽引したマーゴットは、新鋭マイルズ・ジョリス=ペイラフィットに監督を依頼すべく白羽の矢を立てた。米・ニューヨーク州オールバニー出身で、2014年にバード大学を卒業した監督は、サンダンス映画祭史上最年少の23歳でUSドラマ・コンペティション部門に選出された長編デビュー作『As You Are』(16・原題)

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