ウィレム・デフォーの怯えるカット到着…A24が放つスリラー『ライトハウス』
ほぼ全編にわたってロバート・パティンソンとウィレム・デフォーの2人しか登場しないことでも話題の「A24」製作映画『ライトハウス』の公開日が7月9日(金)に決定、シーン写真3点が解禁となった。
長編デビュー作『ウィッチ』がサンダンス映画祭で圧倒的高評価を受けたハリウッド屈指の才能、ロバート・エガースがメガホンをとり、少しずつ狂気の世界に足を踏み入れていく2人の灯台守を、『ザ・バットマン/The Batman』(原題)の主演に決定し、クリストファー・ノーラン監督『TENET テネット』で大人気となったロバート・パティンソンと、世界の名優ウィレム・デフォーが演じる。
今回、届いたシーン写真は、“何か”に怯えるデフォーの顔面を正面から捉えたカットを始め、2人だけが暮らす小屋で、徐々に常軌を逸しながら宴会を繰り広げる様子のほか、“一向に来ない”本国からの迎えの船を待つ2人。
いずれも孤島での暮らしの中、平常心から少しずつ離されていく2人の姿を切り取ったものとなっている。
なお、暗闇でだけ光る“不穏でしかない畜光チラシ”の設置も全国の公開予定劇場での設置がスタート。暗闇で見ると光る蓄光塗料を採用したチラシは、夜、暗闇になると鈍く光り出す、という不思議な仕様で、数十枚のうちに1枚しか入ってない超レアアイテム(限定数)。
本作の宣伝プロデューサーは「『ライトハウス』はモノクロ映画でありながらも、多彩な光を放つエネルギッシュでスリリングな作品です。チラシもインパクトのある仕様にチャレンジしたいと思い、タイトルでもある“灯台”をイメージして光るチラシを作りました。
暗闇の中で浮かび上がるのは、物語の舞台となる謎めいた孤島と灯台です」と語っている。
『ライトハウス』は7月9日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
ライトハウス 2021年7月よりTOHOシネマズ シャンテほか全国にて公開
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