くらし情報『驚異のCGマジック!撮影の裏側が明らかに『ピーターラビット2』メイキング映像解禁』

2021年7月3日 10:00

驚異のCGマジック!撮影の裏側が明らかに『ピーターラビット2』メイキング映像解禁

Photo by cinemacafe.net

全世界興行収入が約386億円を超えた前作から3年、ピーターが“モフワル”になって帰ってきた『ピーターラビット2/バーナバスの誘惑』より、撮影の裏側を明かす貴重なメイキング特別映像が解禁された。

メイキング映像で「実写を撮影した後に全編にVFXを施す」ため通常の映画製作時より「2倍の労力がかかる」という本作ならではの苦労を語ったのは、ウィル・グラック監督。続いてCGとVFX全般を担当し、世界屈指のVFX技術を持つアニマル・ロジック社のスタッフたちが、本作の見どころのひとつである“人間と動物とのバトル”“動物が人間から食べ物を強奪するシーン”を例に、動物たちに命を吹き込むための裏側を解説している。

たとえば、視覚効果スーパーバイザーのウィル・ライヘルト(実は、前作からの隠れ人気キャラ“騒がしいニワトリのJWルースター2世”の声も担当)は、キャラクターを作る第一段階として「脚本を元にコンセプトアートを作り、3Dモデルに」した後「表情や毛の質感を決め動きをテストをする」と語り、続いてVFXスーパーバイザーのマット・ミドルトンは、そのテストの後に「声優の演技を参考に躍動感のある表情に仕上げる」

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