くらし情報『『新感染』ヨン・サンホ監督、佐藤二朗主演『さがす』片山慎三監督を絶賛「韓国での反応が凄まじい」』

2021年10月12日 14:45

『新感染』ヨン・サンホ監督、佐藤二朗主演『さがす』片山慎三監督を絶賛「韓国での反応が凄まじい」

Photo by cinemacafe.net


長編映画デビュー作『岬の兄妹』で日本映画界に激震を与えた片山慎三監督が佐藤二朗を主演に迎えた最新作『さがす』が、10月11日(月)に第26回釜山国際映画祭ニューカレンツ(コンペティション)部門でワールドプレミア上映。片山監督は日本からリモートで参加し、Q&Aセッションと『新感染』シリーズのヨン・サンホ監督とのスペシャル対談を行った。

都内からリモートQ&Aセッションに参加した片山監督は、上映終了後に韓国の観客に向けて「こんにちは、片山慎三です。お会いできてうれしいです。今日は劇場で映画を見ていただき、ありがとうございました。よろしくお願いします」と韓国語で自己紹介。現地司会から韓国語の上手さを褒められて「今日練習しました!」と満面の笑みを見せ、朗らかな雰囲気でQ&Aセッションはスタートした。

『新感染』ヨン・サンホ監督、佐藤二朗主演『さがす』片山慎三監督を絶賛「韓国での反応が凄まじい」

ストーリーの出発点を聞かれた片山監督は「電車の中で手配中の殺人犯を見た、という話を自分の父親が家族にしたことがありました。その時は誰も信じなかったけれど、数年後に逃亡犯が捕まった際に足取りを調べたら、父が見たという人物こそ、その犯人でした」と自身の実体験がアイディアの種であったことを告白。

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