くらし情報『ケイト・ハドソン「怖くはなかった」『ライフ・ウィズ・ミュージック』でイメージ一新』

2022年1月18日 18:00

ケイト・ハドソン「怖くはなかった」『ライフ・ウィズ・ミュージック』でイメージ一新

Photo by cinemacafe.net


ステージでは素顔を見せない“顔なきポップスター”として、世界的に注目を集めるシンガーソングライター・Sia(シーア)が初監督を務め、オリジナル楽曲でカラフルに彩る新体感ポップ・ミュージック・ムービー『ライフ・ウィズ・ミュージック』。本作で主人公ズーを演じるケイト・ハドソンは、キャラクターの心情を表した音楽シーンで見事な歌声とキレキレのダンスパフォーマンスをみせ、役作りのためにこれまでのイメージを一新するイメチェンを行った。

ケイト・ハドソンといえば、第58回ゴールデン・グローブ賞助演女優賞を受賞した『あの頃ペニー・レインと』(00)で一躍脚光を浴び、『10日間で男を上手にフル方法』(03)や『ブライダル・ウォーズ』(09)といったラブコメのヒット作へ数多く出演。“ラブコメの女王”として、恋する女性たちをイキイキと演じてきた。

ケイト・ハドソン「怖くはなかった」『ライフ・ウィズ・ミュージック』でイメージ一新

そんなケイトが大胆なイメージチェンジをして挑んだのが、本作の主人公ズー。バズカットが魅力的なズーは、家族と離れ自由奔放に生きるも、心の奥に孤独を抱えているキャラクター。自己肯定感が低く、アルコール依存症を患い、自暴自棄になっていたところ、疎遠だった妹・ミュージックと暮らし始めることで少しずつ愛の力に気づいていく。

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