くらし情報『ダニエル・ラドクリフ、替え歌歌手のウィアード・アル・ヤンコヴィック役に決定 「Roku」初の伝記映画』

2022年1月19日 11:30

ダニエル・ラドクリフ、替え歌歌手のウィアード・アル・ヤンコヴィック役に決定 「Roku」初の伝記映画

Photo by cinemacafe.net


アメリカで人気のストリーミング配信サービス「Roku」が、初のオリジナル伝記映画を製作することが明らかになった。「Variety」誌などが伝えた。題材となるのは、パロディ音楽、替え歌で有名なミュージシャン&コメディアンで、5度のグラミー賞の受賞歴もあるWeird Al Yankovic(ウィアード・アル・ヤンコヴィック)。ダニエル・ラドクリフが演じるという。タイトルは「Weird: The Al Yankovic Story」。

製作を担当するのは製作会社の「Funny or Die」と「Tango」で、監督は「ブルックリン・ナイン-ナイン」のエリック・アペル。アルとアペルは共同で脚本も手掛け、アルはプロデューサー、アペルは製作総指揮も務める。アペルは2010年に今作と同タイトルの短編伝記映画の監督・脚本を務めたことがあった。わずか3分の作品で、アル役はアーロン・ポールが演じた。

「この伝記映画は何も隠すことなく、ヤンコヴィックの人生のすべての局面――一躍名声を得た『Eat It』や『Like A Surgeon』から、セレブに対する熱烈な愛、堕落したライフスタイルまでを掘り下げます。

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