くらし情報『忽那汐里、始球式登板! 池松壮亮がしっかりと“愛のボール”を受け止める』

2010年4月3日 14:38

忽那汐里、始球式登板! 池松壮亮がしっかりと“愛のボール”を受け止める

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)

映画『半分の月がのぼる空』でヒロインを演じる忽那汐里が、池松壮亮と共に4月1日(木)、神宮球場で開催されたプロ野球、東京ヤクルトスワローズvs中日ドラゴンズの試合前の始球式に登板し、見事なボールを投げ込んだ。

病院で出会った若い2人の純愛を描いた作品。忽那さんはグローブを片手にヤクルトのマスコットキャラクターと共にマウンドへ。ボールを受け取ると、大きく振りかぶって、キャッチャーとして構える池松さんに向けて投げこむ!ボールはワンバウンドして池松さんの元へ。見事な投球にスタンドからは大きな拍手と歓声がわき起こった。

始球式を終えて報道陣の取材に応じた2人。忽那さんは「心臓バクバクでした!(ボールが)届いてよかったです」とホッとした表情を見せた。“女房役”を務め上げた池松さんは「やってくれると思ってましたが、見事でした」と笑顔で語り、報道陣からの「愛は届いた?」との問いに「ハイ」と照れくさそうに頷いた。

始球式の前には2人でキャッチボールをし、登板直前には池松さんから「頑張って!」と励ましの言葉を掛けられたということで「(おかげで)頑張れました」

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