くらし情報『「ビートたけし杯」グランプリ該当なし たけし「賞金は我々がもらいます」』

2020年1月27日 22:08

「ビートたけし杯」グランプリ該当なし たけし「賞金は我々がもらいます」

「ビートたけし杯」グランプリ該当なし たけし「賞金は我々がもらいます」

お笑いタレント・ビートたけしが認めた若手芸人をたけし自ら表彰するお笑いコンテスト「たけしが認めた若手芸人 ビートたけし杯『お笑い日本一』」の第2回大会が27日、東京・浅草の東洋館で開催され、今回はグランプリも準グランプリも該当者なしという結果となった。

同コンテストは、たけしの「つまらない奴が審査しても面白くない、その日一番ウケた奴に賞を贈る」という考えのもと、真の若手芸人日本一を決めるもの。観客、放送作家の高田文夫氏、お笑いコンビのナイツが審査を務めた。

関東圏内に所在する芸能事務所または区内演芸場等の推薦を受けた芸歴10年以下の若手がエントリーし、1次審査(映像審査)、2次審査(実演審査)を経て、8組が本戦に出場。おせつときょうた、オッパショ石、ザ・パーフェクト、ザ・マミィ、バオバブ、バジトウフー、マリオネットブラザーズ、まんじゅう大帝国がネタを披露した。

8組とも全力で挑戦したが、たけしは「一番考えないといけないのは、我々はお金をとって芸を見せる。お客が笑わないというのはその価値がない。お客さんを見て合わせないといけないが、稽古したネタをそのままやってしまっている」と指摘し、「というわけで、優勝者なし。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.