制作に2カ月! 『ALWAYS』の村田篤司、新垣結衣の初母親役を手描きで表現
本作は、作家・加納朋子の小説『ささら さや』を原作に、『60歳のラブレター』(2009年)や『神様のカルテ』(2011年)などで知られる深川栄洋監督がメガホンをとる作品。大泉洋演じる落語家・ユウタロウは突然の事故で他界してしまい、生まれたばかりの息子・ユウスケと懸命に生きようとする新垣演じる妻・サヤを心配するあまり、周囲の人の体を借りて支えようとする。
ポスターの制作期間は2カ月。村田氏は温もりのあるタッチですべて手描きで仕上げた。中心には、息子をしっかりと抱えながら空を見上げるサヤを描き、背後にはそれを見守るようなユウタロウの姿。そして周りには、サヤに好意を抱く佐野(中村蒼)、ママ友のエリカ(福島リラ)といった"ささら"の人々のほか、ユウタロウの父(石橋凌)の姿も。
また、息子を掲げる生前のユウタロウも描いている。
このポスターを手掛けた村田氏は、本作について「試写を観せていただき、弱点だらけの登場人物だからこそ織りなす温もりとおかしみを感じました」とコメント。「別々のシーンで演技している登場人物がポスターの中で繋がり、言葉と心を交わすような感じになったらいいなと願いつつ描きました」と説明し、「想いを自分の声で告げることの出来ない主人公、だからこその切なさや強い気持ち。劇場で不思議で温かいささらの世界を感じていただければと思います」と呼びかけている。
提供元の記事
関連リンク
-
new
ワイン本来の魅力を引き出す!グラス1杯用フィルター「UNO WINE WANDS」を9/25よりMakuakeで先行販売
-
new
【新デザイン発売 】「くまのプーさん」スマートフォンアクセサリー登場!【レイ・アウト】
-
new
【10/1(木)スタート】東京都公園協会公式アプリ「TOKYO PARKS PLAY」で神代植物公園謎解きコンテンツ第8弾の提供開始!
-
new
スマホ写真がプロ品質に変わる、AIと職人の目が融合した飲食店向けLINEサービス「うまみる」が2026年9月スタート
-
new
Number_i神宮寺勇太、70年代ハリウッド風オーラ パリで撮り下ろし、『エル・ジャポン』特別版表紙に登場