東京都・池袋などで人気の「駄菓子バー」! バーなのにつまみが駄菓子!!
駄菓子バーは、駄菓子が食べ放題のバーのことだ。テーブルチャージとして支払った500円で、駄菓子を好きなだけ食べることができるという(※1ドリンクの注文は必須。飲み物代と料理代は別途)。
わいわい飲むのが好きだったという創業メンバーが、「客が気を使わない気さくな店をやろう」と始めた同バー。
「『駄菓子をあれもこれも買って食べたい』と考えていた子どもの頃の夢も実現できれば……」との思いも込められている。
こだわりは「昭和レトロな店内と、100種以上の駄菓子です」と駄菓子バーのスタッフ。「言わずと知れた駄菓子の王様『うまい棒』など、昔ながらの駄菓子から新商品までいろいろと楽しめますよ!」と胸を張る。
また、居酒屋メニューが充実しているのも自慢のひとつ。「薄いハムにサクッとした衣をつけた『ハムカツ』(1枚200円)や『給食のあげぱん』(きなこ味250円)、『お弁当の赤ウィンナー』(400円)、目玉焼き付きの『なつかしナポリタン』(800円)はおすすめのメニューです」とスタッフ。
駄菓子で作った様々なメニューも用意しているそうで、「『じゃがりこポテサラ』(450円)や『じゃがりこポテサラピザ』(680円)なども食べてみてください」とアピールする(※メニュー・価格は店舗によって異なる)。
ちなみに同バーの利用者は「圧倒的に20代くらいの若い女性客が多いですね」とスタッフ。誕生日・記念日コースとして提供する、手作りした「お菓子のお家」のサプライズプレゼントは女性客に大人気なのだとか。
昭和へタイムスリップできる駄菓子バー。大人の秘密基地でほろ酔い気分を楽しんでみてはいかがだろうか。
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