パナソニック、ノーベル賞授賞式に合わせてスカイツリーを特別ライティング
パナソニックは東京スカイツリーのオフィシャルパートナーとなっており、1,995台のLED照明器具とそれらを高速に制御するLED演出システムを納入。開業以来、このシステムを使用したライティングが毎日行われている。現在のライティングパターンは22種類。
特別ライティングは、12月10日にストックホルムで行われる青色LEDの開発に関するノーベル物理学賞の授賞式に合わせて実施されるもの。青色LEDの誕生により、光の3原色(RGB=赤・緑・青)がそろい、LED照明の実用化につながったことを示すコンセプトで実施される。
実際のライティング内容は当日まで明かされないが、同社によると、RGBの3色とそれらを掛け合わせた白という計4色を用いたライティングが行われるという。
東京スカイツリー
事業主体:東武鉄道株式会社・東武タワースカイツリー株式会社
設計・監理:株式会社日建設計
照明コンサルタント:有限会社シリウスライティングオフィス(デザイン・シミュレーション)
施工:株式会社大林組
ライティング機器施工:電気興業株式会社
(c)TOKYO-SKYTREE
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