「押井守映画祭2015」第3夜開催! 盟友、古川登志夫&千葉繁が明かす押井流
本イベントは、今回で67回を数える「新文芸坐×アニメスタイルセレクション」の一つとして実施。これまでにも国内のアニメーション作品を中心に上映を行うとともに、第一線で活躍する制作関係者を招いてトークショーを開催し、話題のプログラムとなっている。
「マニアック編」と題し今回上映されるのは、押井監督実写第一作にして千葉が主演を務めた『紅い眼鏡』(1987年)。実験的スタイルが特徴の不条理OVA『トワイライトQ/迷宮物件FILE538』(1987年)。古川が主演し、千葉が録音監督を担当した劇場アニメ『MAROKO麿子』(1990年)。全編ポーランドロケを敢行したVFX映画『アヴァロン』(2001年)の4本。
中でも、『紅い眼鏡』は「仏語字幕版」での上映が決定。
これは当時、カンヌ映画祭出品のために準備され、諸般の事情でお蔵入りになったもの。昨年春にキネカ大森30周年記念で初めてお披露目されただけで、まさに「マニアック編」にふさわしい、押井監督作品ファンにはたまらない一本となる。
今回トークショーに登壇する古川と千葉は、押井監督の人気シリーズ『うる星やつら』や『機動警察パトレイバー』などにもレギュラーとして参加。監督の人となりや知られざる演出術などが語られるという。イベントは、開場22:15/開演22:30(終演予定6:05)。料金は一般3,000円/前売り・友の会2,800円で、前売り券は劇場窓口・チケットぴあにて、3月28日より販売が開始される。
(C)1987押井守/オムニバスプロモーション
(C)2000 Mamoru Oshii and Avalon Project. All Rights Reserved.
提供元の記事
関連リンク
-
new
設楽統&バカリズム“賞金1億円”『トモダチ100人よべるかな?』シーズン2決定 長谷川忍&増田貴久&ベッキー参戦【コメント全文】
-
new
東国原英夫、九死に一生…目の前に巨大な落石「僕らが通ろうとしたところ」 熊本地震直後の宮崎県内の被害状況伝える【令和8年熊本地震】
-
new
ピーチ・ジョン“ミューズ”森香澄、秋のランジェリーショット解禁【写真たくさん】
-
new
熊本出身テレ朝・森山みなみアナ「片付けを急がないで」 枕元の備えや避難時の注意点を呼びかけ【令和8年熊本地震】
-
new
友近千鶴さん死去 FM南海放送が公表 『友近ママの魔法の引き出し』今週の放送は「生前のお声をお送りします」