くらし情報『永瀬匡「本当にまずい」母の前でも食レポ毒舌キャラを強調!』

2015年5月10日 11:00

永瀬匡「本当にまずい」母の前でも食レポ毒舌キャラを強調!

永瀬匡「本当にまずい」母の前でも食レポ毒舌キャラを強調!
ゲッツ板谷の自伝的小説を映画化した『ワルボロ』(2007年)の続編『ズタボロ』の初日舞台あいさつが、5月9日に新宿バルト9で開催。主演の永瀬匡、清水富美加、堀井新太、成田瑛基、荒井敦史、南果歩、橋本一監督の7人が登壇した。

『ズタボロ』は、立川を舞台に、高校生となった主人公・板谷コーイチ(永瀬匡)が、仲間との友情を取り戻そうとして、暴走族や不良集団、ヤクザなどとの抗争に巻き込まれていくという青春映画。バイレンスシーンが多いため、永瀬は「朝から観て、体調大丈夫ですか? ポスターを見ると、ゾンビ映画じゃないかと言われるんですが、ゾンビ映画じゃないです。観てもらえてうれしいです」とあいさつして笑いを誘った。

南は「自分の体が傷んでも傷ついても、友達のために突き進むところにぐっときました」と見どころを語った後、演じたたくましい母親役について「子どもはみんなのもの。我が子だって特別視しないところがいい」と称えた。

それを受け、堀井はシャワーを浴びるシーンで、南に裸体を見られ「お前のぞうさんを見るか」といった、恥ずかしい会話のやりとりをしたことを告白。永瀬が「笑いをこらえるが大変だった。『意外と大したことないじゃない』とか言ってた」

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