Windows 8.1ミニTips (132) 通知領域のアイコンの設定と動作を検証
○「通知領域アイコン」の基本操作
通知領域に並ぶ「▲」ボタンを押すと、非表示になっている「隠れたインジケーター」が開く。参照性の乏しいアイコンを、このインジケーターに隠す仕組みだ。新たにインストールしたアプリケーションのアイコンなども一度は通知領域に並ぶが、ユーザーが操作しない場合はインジケーターに隠れる。この操作は、「Win」+「B」キー→「スペース」キーと順番に押せば代用可能だ。
インジケーターに用意された「カスタマイズ」を押すと、コントロールパネルなどからも起動可能な「通知領域アイコン」が現れる。各アイコンに対する動作は後述し、リンクや設定項目から先に紹介しよう。「システムアイコンのオン/オフ」は「時計」や「音量」といったWindows 8.1が用意したシステムアイコンの表示・非表示を切り替える。
「タスクバーに常にすべてのアイコンと通知を表示する」にチェックを入れると、「隠れたインジケーター」が無効になり、すべてのアイコンが通知領域に並ぶ。ただし、この状態では前述したショートカットキーは使用できない。
○アイコンの動作を検証する
「通知領域アイコン」に並ぶ各アイコンの動作は、「アイコンと通知を表示」「アイコンと通知を非表示」「通知のみを表示」の3つから選択可能だ。分かりにくいのは具体的な動作ではないだろうか。そこで各動作を選択した際の結果を下図に示したのでご覧頂きたい。
動作名どおりの動きになることが分かるだろう。つまり、常にスッキリした通知領域を維持したいのであれば「通知のみを表示」がベストだ。
なお、「隠れたインジケーター」からドラッグ操作で通知領域にアイコンを戻すと、動作が「アイコンと通知を表示」に切り替わり、逆の操作を行うと動作は「通知のみを表示」に変わる。それまで選択していた動作は無視するようだ。阿久津良和(Cactus)
関連リンク
-
new
菅田将暉「ミラクルな初体験」黒沢清監督『黒牢城』本木雅弘&宮舘涼太と初のカンヌで喝采浴びる
-
new
カンヌで12分間のスタオベ!西島秀俊ら日本人キャストも出演、ニコラス・ウィンディング・レフン監督作『Her Private Hell』ティザー映像公開
-
new
戸田恵子、予約していた季節限定の鍋を堪能「何と言われようと、花山椒だけは外せない!」
-
new
アーセナルが22年ぶりのプレミアリーグ優勝 グーナーのタレントたちも歓喜 ハリー杉山は涙 ミキ亜生「癖でまだ油断できひん気する」
-
new
スペシャルコンテンツ「The Layers of Light」公開! 神宮寺勇太、MIKIMOTOのクラフツマンシップに触れる