くらし情報『デジタル造形ソフト「ZBrush」の"日本語コミュニティ"を開設 - Pixologic社トマ・ルッセル氏が最新情報を紹介』

2015年8月3日 17:20

デジタル造形ソフト「ZBrush」の"日本語コミュニティ"を開設 - Pixologic社トマ・ルッセル氏が最新情報を紹介

デジタル造形ソフト「ZBrush」の"日本語コミュニティ"を開設 - Pixologic社トマ・ルッセル氏が最新情報を紹介
7月26日、幕張メッセにて開催されたホビーの祭典「ワンダーフェスティバル2015夏」(ワンフェス)。ワコムブースではデジタルスカルプティングツール「ZBrush(ズィーブラシ)」を体験できる特設ブースを設置。さまざまなゲストを招いてのプレゼンテーションのほか、エヴァンゲリオン初号機を使ったキャラクターモデリング体験セミナーを開催した。

本稿では、「ZBrush」の開発元であるPixologic社のトマ・ルッセル氏によるプレゼンテーション「ZBrush4R7の機能と無料体験版の紹介」をレポートする。

Pixologic社にとって、ワンフェスへの出展は今回が2回目。ルッセル氏はまず「今回のワンフェスでは、前回よりZBrushを使っている人が多いことに気づきました」と挨拶。「2月にきたときは10件くらいでしたが、今回は55の出展ディーラーに使っていただいています」と笑顔を見せた。

また、「前回のワンフェスでは一人のアーティストの作品を紹介しましたが、今回は大勢のアーティストのZBrushによる作品を紹介します」と述べ、スライドを用いて多数の作品を紹介した。

アーティストとはTwitterを通じて知り合うことが多いとのことで、中には「Takuto」

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