水樹奈々「耳が幸せだった」イケボ声優陣との共演に喜び 第1子出産後初イベント
歌手で声優の水樹奈々が27日、都内で行われた映画『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』(8月13日公開)のキックオフイベントに声優の東條加那子、立木文彦、日野聡、芸人のこがけんとともに出席。今年3月に第1子を出産したことを発表後、初の公の場でリラックスした表情を見せた。
同作は、映画『スーサイド・スクワッド』シリーズの第2弾。DCコミックス発のヴィラン14人が集結したチーム「スーサイド・スクワッド」の活躍を活写する。監督は『アベンジャーズ』シリーズの製作総指揮も務めているジェームズ・ガン。
政府の極秘任務スタッフのエミリア・ハーコートの吹き替えを担当した水樹は「アメコミが大好き。この作品に参戦できてとても嬉しかった」とニッコリ。役柄と声がピッタリだという理由でオファーを受けたと聞いて「そう言っていただけて嬉しい。
最近、ミサイルを素手でつかんだりとか強い女の役が多い」と自虐気味になる一幕も。3日前に収録したばかりだと明かして「シーン的には少なめだけど、どういう個性を出すか、最初のキャラクター調整は時間をかけてやった」と語った。
本作には立木や山寺宏一、玄田哲章などベテランのイケボ声優たちが集結。「いい声祭り。渋い声がずっと響き渡る。耳が幸せだった。イケオジ好きとしてはたまらない、至福の時でした」とほほ笑んでいた。
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