くらし情報『厳しい「保活」と待機児童の現状 - 0~3歳児の16.7%は希望の園に入園できず』

2015年10月2日 11:10

厳しい「保活」と待機児童の現状 - 0~3歳児の16.7%は希望の園に入園できず

厳しい「保活」と待機児童の現状 - 0~3歳児の16.7%は希望の園に入園できず
オウチーノはこのほど、「保育園・幼稚園」に関するアンケート調査を行った。調査は9月16~23日の期間にインターネット上で行われ、子どもがいる首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)在住の20~45歳の既婚女性826名から回答を得た。

はじめに「希望していた、もしくは希望している園」と「実際に通った、もしくは通っている園」をそれぞれ聞いた。

「希望していた、もしくは希望している園」は「幼稚園」(53.7%)、「認可保育園」(29.4%)が上位に入った。一方、「実際に通った、もしくは通っている園」については、「幼稚園」が48.0%、「認可保育園」が21.5%と希望通りの数値と開きがあることがわかった。

全体を通してみると、希望通りの園に入れなかった人は10.9%。子どもの年齢別にみると0~3歳では16.7%、4~6歳では15.6%、小学生では10.1%、中学生以上では4.5%と、過去に子どもを園に通わせていた母親に比べて、現在園に通わせている母親の方が希望通りにいかなかった人が多い。徐々に「保活」(子どもを保育園に入れるための活動)が深刻化してきていることがわかる。

次に、「保育園・幼稚園を選ぶ際、重視するポイントは何か」

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