横山由依、映画初主演で人妻役に挑戦「新たな一面をお見せできた」
横山由依が初主演を果たした本作は、国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル&アジアとAKB48がコラボした企画『AKB ShortShortS』で製作された9作品の1つ。『漁船の光』など全9作品の短編映画が、『AKB ShortShortS』として2016年1月30日より横浜みなとみらいのショートフィルム専門映画館、ブリリアショートショートシアターで先行公開されるほか、2月6日より全国で順次公開される。
試写会が行われたこの日は、試写後に横山らが登場してトークショー。初めての主演に横山は「すごく緊張したんですけど、ショートフィルムということで10分間の内に伝えなくてはいけなかったので難しいと思いましたが、大野さんが2人の関係性について話してくれたりとリラックスして撮影することができました」と共演した大野に感謝の言葉。劇中では、大野扮する幼なじみの男性から劇中で手紙を渡される人妻役を演じたが「ラブストーリーも初めてで緊張というか、男の人を見る恥ずかしさがありましたね。でも途中から(ロケ地の)愛媛の景色に助けられて詩織になれたと思います」とやり切った様子だった。
初めてのラブストーリーには「AKB48にいる間に出来るとは思いませんでしたよ。
恋愛経験もあまりないので出来るのか心配でした」と本音をのぞかせるも「自分なりに精一杯やったつもりではいるので、新しい一面をお見せできるかと思います」と自信。また、今後の女優業にも「今一番お芝居に興味があるタイミングでこの作品に出られて嬉しかったです。機会があれば、長い映画とかにも出演してみたいですね。総監督になって2016年は自分にとってもAKB48にとっても大事な年。2016年の間に映画に出演し、3年後に主演できるように頑張りたいです!」と決意を新たにしていた。
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