くらし情報『優勝者はなんと小学生! 中高生向けアプリコンテスト「アプリ甲子園」』

2015年11月7日 10:30

優勝者はなんと小学生! 中高生向けアプリコンテスト「アプリ甲子園」

優勝者はなんと小学生! 中高生向けアプリコンテスト「アプリ甲子園」
D2Cは10月25日、東京大学・伊藤謝恩ホールにて中高生のためのスマートフォンアプリ開発コンテスト「アプリ甲子園2015」を実施した。5回目となる今回は、1000件を超える応募の中から予選を通過した10組がファイナリストとして参加。見事優勝の栄冠に輝いたのは、小学生の作品だった。

アプリ甲子園は、全国の中学・高校・高校専門学校生を対象(小学生以下の応募も可能)としたアプリ開発コンテストで、2011年よりD2Cが開催している。今年はD2C単独ではなく、朝日新聞やセガゲームス、Twitterなどの多くの企業が協賛したイベントとなり、応募作品数も1334作品に達した。その中から一次選考、二次選考を通過した上位10組が、10月25日に実施された決勝戦へと進んだ。

決勝戦は2段階に分けて審査を実施。最初はアプリの「企画力審査」で、参加した10組の学生が自身が開発したアプリのプレゼンテーションを行った。審査員がその内容から、アプリの独創性やデザイン、そして「消費者に支持されるか」を判断して評価した。

その後、審査員は実際のアプリの動作や、ソースコードの内容を確認する「実装力審査」を行った。ここでは、操作性や技術点、完成度などを評価する。

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