"ラスボス"小林幸子、巨大な炎をバックに撮影「背中が熱かった!」
本作は、前3作の累計世界興行収入が2,700億円を超え、その壮大なストーリーと奇抜な設定で全世界を魅了している『ハンガー・ゲーム』シリーズの完結編。公開直前を迎えたこの日は、スペシャルイベントが行われ、て主人公が率いる反乱軍と独裁国家の最終決戦ということにちなみ、"ラスト=ラスボス"というつながりで、ネットユーザーなどから"ラスボス"というキャラクターで人気の小林幸子が登場した。
ジェニファー・ローレンス演じる主人公カットニスと同様に、特注の赤い戦闘コスチュームに身を包んだ小林は「炎の赤で来ました! 何も怖いモノはないですよ!」と意気揚々。本作では"戦争"という名のハンガー・ゲームに巻き込まれた女戦士カットニスの活躍を描いているが、戦う女性について「色っぽいですよね。とってもセクシーだと思います。戦っていく中で主張を持って突き進む姿はとても素敵だと思います。男女関係なく、両性具有は今の時代にピッタリですね」と肯定的で、「『ハンガー・ゲーム』は今回で完結しますが、私はまだまだ完結しません! 歌い続けられる間はずっと残っています!」と声高らかに宣言した。
イベントの最後には最大6mの高さの巨大な鳥のオブジェに点火し、映画同様に、巨大な炎をまき上げながら燃え盛る巨大な鳥"マネシカケス"の姿を完全再現して写真撮影。バックに巨大な炎が焚かれて「自分が高くなるのはありましたが、後ろで炎は初めてですよ。背中が熱かったですけど貴重な経験でした」と振り返りつつ、自身のコンサートで炎を使った演出には「消防法があるのでそれは難しいと思いますね。サーカスじゃないんですから(笑)!」と否定的だった。映画『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』は、11月20日より全世界同時公開。
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