くらし情報『ソニー「α7S II」、その高感度性能は"夜降る雪"をも止める』

2015年12月13日 18:00

ソニー「α7S II」、その高感度性能は"夜降る雪"をも止める

ソニー「α7S II」、その高感度性能は"夜降る雪"をも止める
●風景写真で試す暗所撮影と広ダイナミックレンジ
特徴的なラインナップで存在感を高めつつあるソニーαシリーズの中でも、高感度に強いモデルとして非常に評価の高かった「α7S」が早くも第二世代に突入した。その最新モデル「α7S II」も、高画素化が著しい昨今のデジタルカメラ市場にあって、あえて画素数を抑え高感度やトーン描写に重きをおく。

α7S IIの強化点としては、5軸手ブレ補正やAFの測距枠増加と高速化、4K動画撮影機能などが挙げられるが、今一度、高感度撮影性能に優れるという有効1,220万画素の35mmフルサイズ Exmor CMOSセンサーの実力を試してみたい。高画素機が好まれる傾向にある「風景」をあえて題材として選び、北海道・美瑛から実写レビューをお届けしよう。

○早速、暗所撮影を試す

α7S IIをレビューするならば当然高感度は外せない。スペック上は、常用でISO100~102400、拡張でISO50~409600まで対応する。噂の高感度性能はどれほどのものなのか、筆者も非常に興味深かった。

結果はご覧の通りである。肉眼ではほぼ真っ暗な状況での撮影だったが、星だけではなく地上のディテールまでも写し込んでくれたのには驚いた。

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