20代女子の半分は風邪じゃなくてもマスクを使用 - 「スッピンでもいい」
風邪やインフルエンザ・花粉症などの予防のためにマスクをするか尋ねたところ、「よくする」(20.2%)、「たまにする」(35.0%)を合わせ、55.2%がマスクを着用すると回答した。
予防目的でマスクをしている人に、何の予防のためにしているか聞くと、「風邪予防」が最多で81.7%を占めた。次いで「インフルエンザ予防」(68.0%)、「花粉症予防」(43.3%)と続いた。「風邪」「インフルエンザ」の予防のためにマスクをしている人が約7~8割を占めることがわかった。
どんなときや場所で、予防目的のマスクをするかを尋ねると「人混み・コンサートなど、人の多いところにいるとき」(38.8%)が最も多く、僅差で「ほこりっぽい場所にいるとき」(38.6%)、「電車など公共の乗り物を利用するとき」(38.0%)と続いた。
顔を隠すためや防寒・美容目的でマスクをする「伊達マスク」をしたことがあるか尋ねたところ、16.1%が「ある」(「よくする」4.5%、「たまにする」11.6%の計)と回答した。
「現在はしていない(したことがある)」(4.6%)も合わせると、20.7%が「伊達マスク経験者」であることがわかった。
女性だけで見ると、「たまにする」が20.0%と2割にのぼり、「よくする」「たまにする」「現在はしていない(したことがある)」を合わせた「伊達マスク経験者」は33.9%で、女性の3人に1人が伊達マスクの経験があることがわかった。20代女性の「伊達マスク経験者」は53.1%と半数以上を占め、30代から50代でも3割を超えている。
伊達マスクをしている人に伊達マスクの良い点を聞くと、「マスクをしているとあたたかいから」(51.8%)、「スッピンでも気にしなくていいから」(51.7%)が上位2位だった。そのほか「顔が隠れることにより、安心感があるから」(30.2%)、「湿度が保てて、肌の調子が良いから」(29.4%)が続いた。
また、マスクがあってよかったことを自由回答で答えてもらったところ、「風邪で咳が出るとき、周囲に配慮できる」といった回答のほか「会いたくない人とすれ違ったとき、気づかれずに済んだ」「しゃべりたくないときのカモフラージュ」「花粉症のとき、鼻水が垂れてくるのを隠せた」といったコメントもあった。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
ミス・プラネット山口代表は司法通訳として国際的に活動するリベラ メグミさん 「一人ひとりが自分の可能性を選べる社会づくりに関わっていきたい」
-
new
山本美月、35歳の誕生日を報告し“ケーキ”のイラスト作品を披露「本物に見える」「写真みたい」 夫は瀬戸康史
-
「園内にウイルスを持ち込んだのは誰!?私の息子にうつすなんて許さない!」インフル流行の犯人探しをするママ友⇒「どうせお前だろ!責任取れ!」勝手に感染源と決めつけてきて・・・
-
new
乃木坂46メンバーの超難関大学生・池田瑛紗、バレーボールで「かなりマニアック」な質問 驚きの声あがる
-
「保育園にウイルスを持ち込んだ奴を特定してやる!」息子がインフルにかかりママ友が大暴走!?感染源を突き止めると言い出して⇒「アンタが犯人ね!」みんなの前で悪者にされて・・・