くらし情報『イマドキ「学童保育」はこんなにも進化しています (14) 東京都杉並区の「いおぎみんなの学校」、高学年の受験対策も開講予定』

2016年1月28日 11:09

イマドキ「学童保育」はこんなにも進化しています (14) 東京都杉並区の「いおぎみんなの学校」、高学年の受験対策も開講予定

イマドキ「学童保育」はこんなにも進化しています (14) 東京都杉並区の「いおぎみんなの学校」、高学年の受験対策も開講予定
前回に引き続きご紹介するのは、杉並区「いおぎみんなの学校」。楽しみながら学べる本格的なプログラムを通じて、勉強だけではない、子ども達の人間力を育む場を提供している。

○サイエンス実験に挑戦!

プログラムは毎日16時から1時間開催。学校から到着した児童は、まず宿題を終えてから思い思いに遊んで過ごす。その間も「今日のプログラム何だっけ? 」と代わる代わる子どもがスタッフに尋ね、毎日替わるプログラムが待ち遠しい様子がうかがえた。15時のおやつで小腹を満たすと、いよいよプログラムタイム!

取材当日は、立教大学の学生サークルによるサイエンス実験教室が行われた。砂鉄と活性炭、食塩水で使い切りカイロを、尿素と水で保冷剤を作るという。子ども達は学年も学校も異なるが、みんなとても仲が良い。また児童数15名程度に対し、講師2人の他に高橋代表含め学童スタッフが4名と手厚いため、大人がうまくフォローすることで実験もスムーズに進む。

「本当だ、あったかい! でも、なんで? 」「代わりにこれを入れたらどうなるの? 」

実験中、子ども達はとにかくよく発言する。自分で考え、疑問に思ったら共有する。いつも明確な答えが出る訳ではないけれど、みんなで議論する。

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