柳ゆり菜、オーディオドラマ初挑戦 “ひと耳ぼれ”描く作品は「楽しい魅力があった」
超特急の小笠原海、女優の柳ゆり菜、俳優の飯島寛騎が出演するオーディオドラマ『初声物語』(全5話)が25日、音声版サブスクリプションサービス「NUMA」で配信をスタートした。
美容室でのシャンプー中、“理想の声”を持つ女性に出会ってしまった青年・東太(トウタ)。ひと目ぼれならぬ“ひと耳ぼれ”した相手は見ず知らずの美容師……ではなく、それは偶然多発な奇跡の出会いだった。マッチングアプリ、お絵かき配信、絵しりとり――。同作は、リアルでもソーシャルでも盛大にすれ違いまくる、思いやり過多な不器用男女のピュアラブストーリーで、主人公の桃井東太を小笠原、ヒロインの美容師・三ツ泉志帆を柳、志帆の先輩役を飯島が演じる。
■小笠原海コメント
この度、『初声物語』で主演の桃井東太を演じさせていただきました。声だけのお芝居は初めての経験だったので、試行錯誤しながら楽しんで挑戦させていただきました。実際に発しているセリフと心情を表現したセリフ、その差が聴いていて面白いなと感じました。
聴いてくださった方が声を聴いて、情景が浮かんだり感情が動いたりしていただければ幸いです。皆さまを"ひと耳ぼれ”させられたら嬉しいです。
■柳ゆり菜コメント
まずいただいた脚本を読んだ時、『初声物語』というタイトルが気に入りました。オーディオドラマの良さが光る作品だなと。ストーリーや出てくるキャラ達も聴いてる人をクスッとさせてくれるような、楽しい魅力がありました。
オーディオドラマは初挑戦でした。私は自分の声に自信がなかったので、緊張と不安で、少しだけブルーな気持ちで収録に挑みました。いざ収録が始まってみると、作品の持つ明るさにつられて、どんどん積極的に楽しむことができました。
聴いてくださる人にとっても、なんとなくブルーな気持ちが少し晴れるような、そんな作品になれば嬉しいです。
■飯島寛騎コメント
ひとつの声から始まるラブストーリー。可憐に咲くその一声で心を ギュッと掴まれ、甘酸っぱい過去やもどかしさ、 そして邪魔もされ、、?? そんな3人の会話による『初声物語』、 是非皆さんも耳をすましてお楽しみ下さい。
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