くらし情報『V6三宅健、「すべての人に」を心がけたパラリンピック番組への思い語る』

2016年10月11日 17:34

V6三宅健、「すべての人に」を心がけたパラリンピック番組への思い語る

V6三宅健、「すべての人に」を心がけたパラリンピック番組への思い語る

アイドルグループ・V6の三宅健が10日、自身がパーソナリティを務めるbayfmのラジオ番組『三宅健のラヂオ』(毎週月曜 24:00~)で、ユニバーサルな番組づくりへの思いと手話の苦労を語った。

10年前から手話を始め、中断を経て勉強を再開、NHK手話講座番組『みんなの手話』のナビゲーターも務める三宅。9月に行われたリオデジャネイロパラリンピックでは、試合のハイライトを放送するNHK Eテレの情報番組『みんなで応援!リオパラリンピック』のメインパーソナリティに就任した。

聴覚障害者へ向けて手話でルールや見どころを伝え、視覚障害者には音声のみで伝わる解説を行うなど、NHKでは初となるユニバーサル放送を実施した同番組だが、三宅は「障害のある人達が見てくれるからユニバーサルということではない」と語る。三宅は「おじいちゃんおばあちゃんもそうですし、小さい子供達も見てくれる、それを全部ひっくるめてユニバーサルな番組だと思う」と見解を述べ、「難しい言葉はあまり使いたくないなと思って、なるべくわかりやすい説明の仕方を心がけていたつもり」と番組を振り返った。

また、番組でニュースのハイライトを伝えるとともに、手話でも同内容を通訳していた三宅は「手話をやりながら喋るっていうのはすごく難しい」

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