くらし情報『筒井道隆、デビュー当時の撮影現場は「本当にブラック」 26年前振り返る』

2016年12月1日 16:53

筒井道隆、デビュー当時の撮影現場は「本当にブラック」 26年前振り返る

筒井道隆、デビュー当時の撮影現場は「本当にブラック」 26年前振り返る

俳優・筒井道隆が1日、都内で行われた3日スタートの東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『リテイク 時をかける想い』(毎週土曜23:40~24:35、全8回)制作発表に、共演の成海璃子、浅野温子とともに登場した。

同作は"オトナの土ドラ"枠で放送されるオリジナル作品。一方通行のタイムトラベラーが未来からやってくる現代の日本で、タイムトラベラーたちが現代人に影響を及ぼさないように保護するという極秘任務を担う法務省 民事局 戸籍管理課の活躍を描く。

"タイムトラベル"を題材にした作品にちなみ、デビュー当時を振り返った筒井。1990年に公開されたデビュー映画『バタアシ金魚』の画像が出てくると、「変わらないなあ。だいぶ変わりましたけど、基本的には変わらない」と、26年間を振り返った。

デビュー時は「何も考えてない」と語り、「毎日監督に台本で殴られ、毎日怒られてました」としみじみ。「怖いところに来ちゃったなと思って、ちゃんとしなきゃと思って、頑張りました」と当時の心境を思い出しながら、「就職する気分で入ったら、すごい怖い人たちばっかりだった。本当にブラックでした」と笑顔で懐かしんでいた。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.