くらし情報『伊藤英明、一番キツかった撮影「もめてもいいから辞めようかと思った」』

2017年5月17日 11:00

伊藤英明、一番キツかった撮影「もめてもいいから辞めようかと思った」

伊藤英明、一番キツかった撮影「もめてもいいから辞めようかと思った」

6月10日公開の映画『22年目の告白-私が殺人犯です-』のジャパンプレミアイベントが16日、東京・六本木ヒルズで行われ、藤原竜也伊藤英明夏帆野村周平石橋杏奈竜星涼早乙女太一平田満岩城滉一仲村トオル入江悠監督が出席した。

藤原竜也伊藤英明のダブル主演でおくる本作は、2012年に韓国で公開された映画『Confession of Murder』の日本リメイク版。時効を迎えた連続殺人事件の犯人が突然自ら名乗りで、日本中から注目される中、新たな事件が加速していく、というストーリーとなっている。

そんな本作のジャパンプレミアが行われたこの日は、レッドカーペットイベント後に舞台あいさつ。殺人犯・曾根崎を演じた藤原は「去年の真夏に撮影してようやく完成し、間もなく公開となります。先程もレッドカーペットを歩いてきて、皆さんの熱を感じることができました。本当に1人でも多くの方に見ていただければと思います」とアピール。その藤原扮する曾根崎を取り逃した刑事・牧村役の伊藤は「今までのキャリアで一番キツかったです。特に初日から昼夜逆転して、3日間平田さんと走るだけでした。もめてもいいから辞めようかと思いましたよ」

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