くらし情報『賀来賢人、プロデューサー業挑戦で広がった野望「作品を0から1にする醍醐味を知ってしまったのは大きい」』

賀来賢人、プロデューサー業挑戦で広がった野望「作品を0から1にする醍醐味を知ってしまったのは大きい」

賀来賢人、プロデューサー業挑戦で広がった野望「作品を0から1にする醍醐味を知ってしまったのは大きい」

●プロデューサーや主演として意識したこと
俳優の賀来賢人が主演・原案を務めたNetflixシリーズ『忍びの家 House of Ninjas』の配信が2月15日よりスタートする。以前から「ワクワクすることを」と広い視野を持ってエンターテインメント業界を見ていた賀来が「命懸けの作品」と語った本作への取り組みを振り返った。

約2年前に企画書をNetflixに持ち込んだという賀来。制作にも携わり、作品には主演・原案とクレジットされている。過去に行ったインタビューでも、常に「ワクワクすることをしたい」と俳優という枠組みを超えてエンターテインメントの表現を追求してきた。その一つの形が、企画から提案して作品を作るということ。

「スタートはコロナ禍で緊急事態宣言が出たとき。時間もたくさんあったので『死にたい夜にかぎって』というドラマでご一緒した村尾嘉昭監督とZoomで何か作品を作ろうという話をしていたんです。
いろいろ考えていくなか『でも俺たち文章書けないね』ということになって、脚本もやっている俳優の今井隆文くんにも入ってもらって、企画書を作ったんです」

賀来たちが選んだ題材は「忍び」。日本古来の文化で世界に挑むことになった。

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