ミムラ「美村里江になりました」 改名に至った3つの理由とは
女優のミムラ(33)が27日、公式サイトを通じ、芸名を「ミムラ」から「美村里江(みむら・りえ)に変更することを発表した。
改名を発表したミムラ
ミムラは「美村里江になりました」と題した記事を投稿。冒頭では、「“突然”に見えるかと思われますが、ここ数年自分でしっかり考えて腑に落ちて決めたことで、事務所には昨年中に相談、新しい名前の画数なども調べてもらい、GOサインが出ました」と経緯を説明した。
また、改名に至った3つの理由を挙げ、「(一)本家ムーミン“ミムラ姉さん”の知名度がぐんと上がったため」「(二)大河ドラマ台本の役名・出演者一覧を見て本来の日本名の大切さ」「(三)公私の自分がニアリーイコールになった」と記載。
「長らく使わせていただいた『みむら』を手放すのも忍びなく、日本に古くからある苗字のひとつなのでそのまま使用(=呼ばれ方はそのまま)、名前は本名です。本名と半々、よくある芸名のスタイルになりました」と丁寧に補足し、「『所属事務所と揉めて』や『プライベートで何かあって』という理由からではないのでどうぞご安心ください」と呼びかけている。
現在放送中のNHK大河ドラマ『西郷どん』で、大久保正助(瑛太)の妻・大久保満寿を演じるミムラ。正助は満寿の内助の功に支えられて藩の中枢にまで上り詰め、国家を動かす男となっていく。
ミムラが大河に出演するのは2度目で、前回『江~姫たちの戦国~』の細川ガラシャ役はカタカナの共通点があったが、今回は「大久保満寿ミムラ」の字面を見て「なんともいえない気持ち」になったという。
2012年に本名(小暮里江)を公表し、「ミムラの名に自分の人生を全部持って行かれることが怖かった気がするのですが、今は明らかにそちらの方が比重が多く、むしろそのことに支えられ、幸せを感じている私です。10年目にもなると色々変わりますね」とつづっていたミムラ。今回の発表を「2012年6月の本名公表時には、予想もつかなかった現在です」「新たな名前と共に歩んでいこうと思います」と締めくくっている。
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