飯豊まりえ、小4・9歳からの“就活”を語る「両親が喜ぶことをしたい」
女優の飯豊まりえが27日、都内で行われた新卒採用サービス「LinkT(リンクト)」ローンチ記念イベントに出席し、9歳からの“就活”を振り返った。
就職活動の経験がないという飯豊は、イベントで模擬面接を体験。ところが、終了後の囲み取材で、「(オーディションを)いくつも受けました。書類を書いて、面接をして結果を待つのが当たり前」と芸能界の下積み時代を振り返りながら、「まず、芸能界に入る前は自分からオーディションを受けたので……書類を書いて……あっ! (就活)やってますね!」「芸能界に入るために、早めの就活してました」と自身の経験を重ね合わせた。
小学4年生で9歳の頃から芸能界入りを目指しはじめ、「その時から将来をすごく考えていました。両親が喜ぶことをしたいとか、自分の身の回りを変えたいとか、そういう気持ちを持ってオーディションに行っていました」と回顧。受かったオーディションで「好きなもの」を聞かれた際には、あえて「嫌いなもの」として、「トマトです!」と元気良く答え、好結果に繋がることが多かったらしい。
ちなみに、模擬面接では「学生時代を一言で表すと?」に「嵐」、「自分を動物で例えるなら?」に「コジカ」と回答。
学生時代は、「どちらかというと一人で行動することが得意で、仲良しの友達と行動するというよりは、いろいろなところに行って会話をした」そうで、友人から「嵐みたいだね」と言われていたという。
自ら切り開いた芸能界。出演作が途絶えない人気ぶりだが、「大変です。全然ゴールが見えないので」と笑顔を見せつつ、同世代の就活生に向けて、「一緒にがんばろうという気持ちで、今日この場に来ました」とメッセージを送っていた。
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