くらし情報『奈良県の「春日大社」「興福寺」をイメージ。コンセプトルーム第2弾の販売を開始』

2012年7月20日 20:25

奈良県の「春日大社」「興福寺」をイメージ。コンセプトルーム第2弾の販売を開始

奈良県の「春日大社」「興福寺」をイメージ。コンセプトルーム第2弾の販売を開始
ホテル日航奈良は、 8月1日より「春日大社」「興福寺」をイメージしたコンセプトルームを各1室限定で販売を開始する。

また、発売を記念して、期間限定宿泊プランも同時に発売する。

宿泊のゲストに、部屋の中でも“奈良”を存分に感じてもらうために誕生した、同ホテルのコンセプトルーム。

今回は、今年6月に発売した「東大寺」をイメージした部屋「華(はな)」続く第2弾の発表となる。

春日大社をイメージした部屋は、春日大社の「朱塗り」の赤イメージから「朱(あか)」。

興福寺をイメージした部屋は、興福寺・阿修羅像の衣に描かれる「宝相華文」の一文字をとり「相(そう)」としたという。

どちらの部屋もホテルの9階東側に位置し、窓から春日山や興福寺五重塔も見ることができる。

また、壁には、写真家・桑原英文氏撮影の「春日大社と砂ずりの藤」、森本康則氏撮影の「古都雲上」をそれぞれ飾り、各部屋にちなんだ柄の「華倭里行燈(かわりあんどん)」や、「各部屋限定オリジナルベッドライナー」「関連書籍」なども配置している。

■コンセプトルーム「朱(あか)」・「相(そう)」内容詳細 ・ホテル9階 東側ツインルーム 各1室のみ(35平方メートル・トリプル・フォース対応可能)

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