ママ実家で、パパ無言!? ママがけっして言ってはいけないNG会話とは
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お正月にはパパ、ママ、それぞれの実家に帰省するという家族も多いはず。義実家に行くとあれこれ気疲れしてしまうのは、ママもパパも同じです。自分の実家に帰ったときも、パパが気持ちよく過ごせるように、少し気配りしてあげられるとよいですね。
■パパが「無言」になってしまった
男の人は口ベタなことも多いもの。パパの実家でもソツなくふるまうことができるママとは違い、「久しぶりに会った義父母と、何を話していいかわからない」というパパもいるようです。
とくにパパが緊張してしまうのが、ママが実母とキッチンに立ち、居間にパパとおじいちゃんだけが残される、というパターン。おじいちゃんも無口なタイプだと、ふたりで黙ってテレビを見るしかなく、パパも内心気まずい思いを抱えているかもしれません。
自分の実家にいると、つい両親とばかり話してしまいがち。
でも、適度にパパにも話題をふり、「パパ無言状態」にならないように気を配りましょう。
■パパを「お客様扱い」をしすぎない
ママの実家でよく見られるのが、おじいちゃんおばあちゃんがパパを「お客様扱い」しすぎてしまうこと。何か手伝おうとしても、「大丈夫だから座っていて」といわれたら、パパにはやることがなくなってしまいます。
何かと気を使う義実家で、周りが忙しくしている中、自分だけ座っている、というのもなかなか気詰まりなものです。パパを「お客様扱い」せずに、積極的に用事をお願いしてみてはいかがでしょう。
家の中で手伝えることがなければ、買い物を頼んだり、子どもを散歩に連れて行ってもらったりするのも◎。力仕事や高いところの作業をお願いすれば、「頼りにされている」と、パパの機嫌もよくなるかもしれませんよ。
■収入や家計の話をしない
自分の実家で避けたいのが、パパに対する愚痴を両親に話すこと。
「いつも帰りが遅い」「子どもの世話をしてくれない」など、ママはなにげなくいっているつもりでも、パパにとってはママと義父母の3人から責められているように感じてしまいます。
とくに絶対NGなのが、収入や家計の話です。「家計が苦しい」などというのは、パパにとっては「甲斐(かい)性がない」といわれているのと同じこと。それを義父母の前で話されたら、パパのプライドは大きく傷ついてしまいます。
本当に両親に相談したいことがあるなら、パパのいない機会にこっそりと話すようにしてくださいね。
たとえ口に出さなくても、ママの実家ではパパも肩身の狭い思いをしているかもしれません。夫婦円満のためにも、帰省のときはパパにも少し気配りをしてあげましょう。
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