2018年9月7日 06:00|ウーマンエキサイト

関根麻里、父直伝“楽しい貯金”子育て! 映画館デビューは「泣いても大丈夫」

目次

・アニメ「ガラピコぷ~」仲間がいることの心強さを伝えたい
・子どもの「切り替えスイッチ」で、楽しく子育てする
・関根勤さん直伝“楽しい貯金”とは
・関根麻里さんの「お子さんと一緒の映画鑑賞」ワザ
関根麻里さんが語る『映画 おかあさんといっしょ』への思いと笑顔の子育て術

「おかあさんといっしょ」でおなじみの人形劇「ガラピコぷ~」がアニメに! 劇場版の新キャラクターのイオ役に関根麻里さんは声優として参加します。


子どもの頃に出会い、親になって再会と、長きに渡って親しまれている国民的人気番組「おかあさんといっしょ」。1959年の放送開始以来60年目を迎える今年、『映画 おかあさんといっしょ はじめての大冒険』が9月7日(金)から全国公開されます。

作品のコンセプトは「映画館でいっしょに遊ぼう!」。ゆういちろうお兄さんやあつこお姉さんたちが外へ飛び出して繰り広げる冒険から、アニメ「ガラピコぷ~」、おなじみの「ブンバ・ボーン!」もあり、みんなでいっしょに歌って踊って楽しめる体験型の映画です。

アニメパートでは、チョロミー、ムームー、ガラピコがお出かけ先のツムリ星でお姫様のイオとロボットのゴムリという2人の友達と出会います。このイオを演じるのが、関根麻里さん。2歳9ヶ月の女の子のママでもある関根さんに、映画への想いやご自身の子育てについて語っていただきました。

■アニメ「ガラピコぷ~」仲間がいることの心強さを伝えたい

関根麻里、父直伝“楽しい貯金”子育て! 映画館デビューは「泣いても大丈夫」

©2018「映画 おかあさんといっしょ はじめての大冒険」製作委員会


イオとゴムリは、仲の良い友だち。でも、あることを機に二人の間には隔たりが生じてしまいました。やがて、ゴムリはツムリ星を脅かす存在に。ゴムリときちんと向き合いたいと思うイオは、チョロミーたちの協力を得て勇気を奮い立たせ、ゴムリの元へ……。関根さんは、どのような想いでイオを演じたのでしょうか。

――『映画 おかあさんといっしょ』アニメ「ガラピコぷ~」の声の出演が決まったときのお気持ちを教えてください。

「おかあさんといっしょ」は日頃から娘と一緒に見ている大好きな番組なので、とてもうれしかったです。一方で、アフレコでこんなにたくさんのセリフをいただける役は初めてだったこともあり、正直プレッシャーもありました。緊張のあまり、台本を受け取った夜にアフレコをする夢を見てしまったくらい(笑)。
関根麻里さんが語る『映画 おかあさんといっしょ』への思いと笑顔の子育て術

ゴムリ役を演じるのは、横山だいすけさん。「だいすけお兄さんとは同じ雑誌に連載を持っているので、紙ごしのお付き合いはあったのですが、お会いするのは初めて(笑)。現役お兄さんの頃から見ていたので、うれしかったです」と語る関根さん


――関根さんから見て、イオはどのようなキャラクターですか?

かわいくて、友だち想いの優しい女の子だと思います。ゴムリに対して謝りたいという気持ちを持ち続けてはいるものの、勇気がなくて実現しません。

でも、チョロミー、ムームー、ガラピコという仲間を得ることにより、イオは強くなれるんです。イオを見ていると、仲間がいる心強さや相手に想いをきちんと伝えることの大切さをあらためて感じますね。

――イオを演じるにあたり、苦労したことはありますか?

私の声があまり高くないこともあり、“イオらしさ”を表現するにはどうしたらいいのか悩みました。かわいらしさの中に緊張感のある声を意識するとともに、監督の指示も参考にするなど、イオになれる方法を模索しました。それから、喉のコンディションを整えるために、ハチミツをたくさんなめました。

――劇中で関根さんが好きなシーンを教えてください。

やはり、イオとゴムリが出てくるシーンです。二人が仲良く遊ぶ回想部分や心を通わせるシーンなど、どれもグッときます。幼少期のイオがゴムリと唄う歌がとてもかわいいので、ぜひ一緒に口ずさんでほしいですね。

■子どもの「切り替えスイッチ」で、楽しく子育てする

関根麻里さんが語る『映画 おかあさんといっしょ』への思いと笑顔の子育て術

階段が好きな娘さんに付き合って大江戸線の駅の階段を上るエピソードを楽しそうに話す関根さん。大変なことを笑いに消化できるパワーの源は、友人たちとのコミュニケーションにあるようです


子育てをしていると思いどおりにならないことも多く、笑顔でいることの難しさを痛感することもあります。ステキな笑顔が印象的な関根さんは、どのような子育てをしているのでしょうか。

――子育てをする上で、大切にしていることは何でしょうか?

娘は少しこわがりで、何をするにもまずはじっと観察してから行動する慎重派。「ブンバ・ボーン!」も最初は踊らずに観察していたし、滑り台やブランコも段階を踏んでできるようになりました。私は娘の心の準備が整ったときにサポートできるよう、“興味スイッチ”が出るタイミングを逃さないようにしています。

一方で、3歳を前にして、テレビの呼びかけに反応するなど、少しずつ変化も感じられます。この映画には参加型のシーンもあるので、娘がどういうリアクションをするのかがとても楽しみです。

――2歳9ヶ月というと、コミュニケーションも取れるようになってきますよね?
関根麻里さんが語る『映画 おかあさんといっしょ』への思いと笑顔の子育て術
そうですね。自己主張も激しいですが、それは1歳の頃から変わっていません(笑)。ちょっと前まで困っていたのが長靴ブームで、晴れている日でも長靴を履きたがっていました。娘がニュートラルな状態であれば、外の様子を見せて「今日は晴れているから、雨の日に履こうね」と伝えれば納得してくれます。

でも、眠かったり、おなかが空いていたり、一つでもマイナス要素があると「なーがーぐーつーなーのーっ!」と玄関でひっくり返ることも(笑)。しばらく様子を見ても状況が変わらない場合は、長靴を履かせて娘が楽しくお出かけできる方法をとるようにしています。

――お話を聞いていると、お子さんの気持ちを尊重しているのがよくわかります。

子どもにとって、嫌なことを強制させたくはないですね。食べ物の好き嫌いにしても、私は子どものころに偏食だったので、娘が食べられない気持ちがわかるんです。母は私に無理に食べさせようとはせず、食べられるものから少しずつ範囲を広げていってくれました。私も娘に対して同じようにしています。

それから、2歳くらいの子どもの場合、怒るよりも気持ちを切り替えることが大切だと聞いたことがあるので、娘の切り替えスイッチを見つけるようにしています。

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