連載記事:ヘドロパパ予備軍、ママの本音を聞け!

イクメン気取りのドヤ顔パパ「それ勘違いだから」気づかせる3つのアドバイス【ヘドロパパ予備軍、ママの本音を聞け! 第2回】



■野々村ママの「パパ育」アドバイス2:「勘違いイクメン」の軌道修正をするには?

――ヘドロパパ化を脱してイクメンの方向へ進むと、「俺、やってる」感を出すパパもいますよね?

野々村さん:それもね、ヘドロパパと同じで、気づいていないことが多いんですよ。ちょっとやったぐらいなのに、その「ちょっと」加減がわかってない(笑)。

ここも気づいてもらうのが第一歩です。例えば、洗濯ひとつとってみても、実際にやることはいくつもあるから。でも、せっかくやってくれているのだから、やる気を萎えさせてしまうのではなく、「ちょっとしかやっていない」ことに気づかせることが大事。

「○○ちゃん家のパパは、これぐらいでドヤ顔するらしいよー(笑)」って、自分の旦那に話す。遠回しに、我が振りに気づかせるんです。
イクメン気取りのドヤ顔パパ「それ勘違いだから」気づかせる3つのアドバイス【ヘドロパパ予備軍、ママの本音を聞け! 第2回】
――野々村さんは、あるテレビ番組で、家事と仕事で爆発したときに旦那さんへ家事リストを突きつけたとおっしゃっていました。
ブログでも「野々村友紀子の家事リスト」を公開されていますが、そのようなものを旦那さんに渡すのもいいのでしょうか?


野々村さん:「パパ育」の目的は、自分がラクをすること。だから「伝える」のはあくまで手段で、それが目的になってしまわないようにするのがいいかもしれません。

ウチは、パパを褒めすぎて、ドヤ顔しそうな気配のときは、ひとまず泳がせていました(笑)。ドヤ顔しても、やることやってくれているならいいや、と。でも逆転する匂いがしてきたら、そこはきちんと伝えないと、ママのイライラが募ります。
イクメン気取りのドヤ顔パパ「それ勘違いだから」気づかせる3つのアドバイス【ヘドロパパ予備軍、ママの本音を聞け! 第2回】
要は、伝え方ですね。みなさんももし、家事リストをご利用になるなら、「こんなの、ブログに載せている人がおったでー」って、笑いながら旦那さんに見せるといいかも。「家事育児はこんだけあんねん!」って突きつけるとケンカのもと。
笑わせたモン勝ちですから(笑)。


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