くらし情報『エンダースキーマの秋冬最新コレクション、革靴づくりの慣習を覆す新アイデア』

エンダースキーマの秋冬最新コレクション、革靴づくりの慣習を覆す新アイデア

2018年5月26日 13:00
 

エンダースキーマ(Hender Scheme)が2018-19年秋冬コレクション「フラット(FLAT)」を発表。6月2日より順次、直営店のスキマと全国の取り扱い店舗にて発売する。

今シーズンは、革靴づくりの慣習を覆す新しいアイデアから生まれたシューズや、ブランドが独自に開発したヌメ革のパテントレザーによる小物などがラインアップ。

シューズのラインには、チャッカブーツにスニーカーのクロスストラップディテールを融合させた「mutation 3」(5万6,000円)や、トレッキングシューズをベースに、モカ縫いのステッチをシューレースで縫い上げる手法を取り入れた「full lace trek」(5万5,000円)など、これまでにない新発想のデザインがお目見え。さらに、ダブルフェイスのムートンによるホールカットシューズ「mouton lace」(4万2,000円)や、英国「MOON」社製のツイードを採用したドクターシューズ「kate」(3万3,000円)など、秋冬ならではの素材を贅沢に使ったシューズも登場する。

毎シーズン1型ずつ追加される「manual industrial products」(通称オマージュライン)には、初めてカーフを採用したバスケットシューズが登場。配色が持つイメージの二次的利用をテーマにした「typical color exception」シリーズでは、ブルー×イエローやレッド×イエローといったコーポレートカラーの配色を、ローファーとギブソンに落とし込んでいる。

バッグは、芯材までレザーを用いたフルレザーのトートバッグ(5万2,000円)や、芯となる部分をレザーで強化した大容量の2WAYナイロンバッグ(2万8,000円)など、ビジネスシーンにも活躍するアイテムがそろう。また、ベジタブルタンニン鞣しのカウレザーに本エナメル加工を施した独自素材「natural patent leather」を使ったウォレットやカードケースなどの小物も充実。通常、ヌメ革には施さないこの仕上げにより、コーティングのツヤ感とシミや汚れのつきにくさが加わり、使い勝手の良さはもちろん、ヌメ革の魅力である経年変化も楽しめる特別なアイテムとなっている。

その他、シューズのヒールを利用したドアストッパー(6,000円)、インポートのバケッタレザーを使ったブックカバー(1万円)、レザースカーフ(1万2,000円)を始め、レザー製の蓋がついたキャンドル、カウレザーのパズルなど、革靴づくりで培った技術とアイデアを活かしたユニークなグッズも展開される。

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