くらし情報『YOKO FUCHIGAMI“祝儀”モチーフ&新聞紙を再利用した着物を「ふりふ」のイベントで発表』

2018年3月12日 20:15

YOKO FUCHIGAMI“祝儀”モチーフ&新聞紙を再利用した着物を「ふりふ」のイベントで発表

YOKO FUCHIGAMI“祝儀”モチーフ&新聞紙を再利用した着物を「ふりふ」のイベントで発表

クリエイタ―ズ・ファイルでお馴染みの、ロバート秋山扮する世界的ファッションデザイナーYOKO FUCHIGAMIが、きものブランドのふりふイベント「ふりふときものでうたげ」にて、3種類の着物デザインを発表。2018年3月24日(土)から4月2日(月)までの間、東京・池袋パルコミュージアムで開催の「クリエイターズ・ファイル祭」にて展示される。

また、一見シンプルにみえる白い着物「祝儀FUCHIGAMI」は、祝いの席で着て欲しいという願いを込めて、バックスタイルにご祝儀風のデザインを配した。

「分離FUCHIGAMI」と名付けられたピースは、道路の中央分離帯に落ちているものを再利用したというから驚き。草履の鼻緒も工事用のロープで編んでエコなスタイルを提案している。

なお、YOKO FUCHIGAMIがデザイン着物を発表したイベント「ふりふときものでうたげ」は、"キカガクテキ日本昔話"をテーマにしたふりふの2018年着物コレクションを披露するイベントだ。今シーズンは、誰もが知る日本昔話のモチーフをレトロポップな世界観に落としこんだデザインが特徴となっている。

イベントには、YOKO FUCHIGAMIが登場し、ファッションチェックも行われた。

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